2012年3月30日金曜日

James.UK Vintage Collection |08|





イギリスヴィンテージ木製糸巻き+ティン



ここ数ヶ月黄色が気になって気になって仕方がありません。

この木製糸巻きを見た瞬間、即購入を決断。

ちなみに裁縫は大の苦手です。。。

この絶妙な芥子色をどうしても手に入れたかったからです。

美しいフォルムにため息。

芥子色ととても相性の良いグレーの糸巻きも一緒に購入。

そして、側にあったゴールドに黒が効いたティンと組み合わせると。

三つのデザインがしっくりと馴染みました。

とはいえ、もう家に物を飾るスペースなどありません。

衣替えをするように、家のディスプレイも季節や気分によって変えて行く事で

色々なプロダクトを楽しみたいと思う今日この頃です。



♥




2012年3月19日月曜日

SEED BOMB



ナチュラルな紙パックにスタンプで押したようなフォント。
限りなくシンプルでハンサムなパッケージ。

さて、これは何でしょう?

実はパッケージもさることながら中身のコンセプトもとてもとてもハンサムです!
これ、花の種入り泥団子作製キットなのです。
中に入っているスペシャルブレンド(肥料が入ってます)のクレイにお水を混ぜて
乾いた場所で一晩寝かせると。。。


ほら、この通り!
子供が大好きな泥団子の出来上がり。

このお団子をたくさんつくって野原やあぜ道、庭へぽいぽい投げてくださいね。
季節がめぐり、いつしかお団子から芽が出て、
花が咲いて、ミツバチが蜜を吸いに来たり、蝶々がひらひら飛び回り。。。
そんなコンセプトのプロダクトです。
キノコもモチロン夢中です。
泥団子を作って投げれるのですから!


こちらから詳細をご覧いただけます。



♥



2012年3月3日土曜日

James.UK Vintage Collection |07|



古い地図

1950年代頃のイギリスの地図。
褪せた色合いがたまらなく好きです。
昔の人々はどんな旅をしていたのでしょうか。
旅先でどんな話しをして、
どんなスーツケースを持って、
どんな服を来て、
どんな物を食べていたのでしょう。
並べてぼんやり眺めていたらどこか遠くへ行きたくなりました。

鳥達が南から戻って来て巣作りに忙しそうです。
ざわざわ世界が息吹はじめました。
もうすぐ春。
ざわざわ。
どこかへ!







おまけ
写真撮影をしていたら
おもちゃの飛行機を持ってキノコ登場。
やっぱりどこかへ行きましょう!




♡




2012年2月25日土曜日

Shopping Bags








丈夫でがしがし物が入るイギリスのショッピングバッグ。
お母さんになってからというもの、もうずいぶん鞄を使っていません。
これらのショッピングバッグが今の私の生活にとても合っているから。
かさばる子供のコートやマフラー何でもぽいぽい入ります。
どっさり物を入れてもバッグ自体がとても軽いのでへっちゃらです。
おばあちゃんにも若い人にもとっても似合うデザインと素材。
小さな男の子を連れたお父さんが持っているのを見かけた事もありますが
素敵なコーディネイトで男性が持つとさらに魅力的でした。

黒い靴にも、茶色の靴にも良く合います。
分厚いコートにも、薄いコットンブラウスにも。
家では更にトイレットロールを入れたり!という使い方も。
生活に密着しすぎてもう離れられない、そんな関係です。



♡



2012年2月20日月曜日

James.UK Vintage Collection |06|






イギリスヴィンテージ・ステーショナリー
おそらく60年代頃のデザインかと思われます。





ハート型がくり抜かれた真鍮のフック。




花模様の銀色の画鋲。




艶々していないマットなクリップ。




横顔だってハンサムです。






文房具や画材屋が好きです。

良く知らない街の小さな店で、

ショーウインドウなどがあるとより一層魅惑的。

色とりどりの小さな主張あるデザインの世界にどっぷり浸ります。

ぼんやりと。フワフワと。時に爛々と!

例え何も作らない描かないとしても。




♡




2012年2月16日木曜日

James.UK Vintage Collection |05|









ヴィンテージティン缶



最初にティン缶にトキメキを感じたのは小学生の頃、

サクマドロップスの色とりどりの世界が

缶の中でカラカラ音を立てるのが好きでした。

薄荷飴の味を知ったのも確かその時だと記憶しています。



大人になってからもティン缶に出会うとふと足が止まります。

古びているのに圧倒的な存在感を放つデザイン。

新品でフレッシュで真っすぐな物も好きですが

時間を経て静かに朽ちて行くような物にも憧れます。

ボタンやピアス、ポラロイドや手紙、

そこを開ければいつも大切な思いに出会えます。




♡




2012年2月2日木曜日

James.UK Vintage Collection |04|







Fruite Spoons

50'sオランダヴィンテージ/スプーンセット
50'sらしいイラストレーションと色使いの美しい箱を空けると
新品状態でキリリと輝く楕円形のスプーン達。
シャラリとしたスズラン模様もかわいい。
60年近く時が経過しているとは思えないこのコンディションの良さ。

17世紀、スプーンの贈り物には愛のメッセージが込められていました。
家族、恋人、友人、あらゆる全ての者へ希望と祝福を。


♡