2012年1月6日金曜日

The Fine Cheese Co. TOAST FOR CHEESE


チーズビスケット。
アプリコットやピスタチオ入りの
カラフルで美しいビスケットの写真に釘付け。
お米まで入っています。
写真を引き立てるシンプルでクラッシックなフォント。
買わずにはいられない。これぞパッケージの底力。



この見せ方、上手いなぁ。





薄いスライスに
チーズを一切れのせて噛み締めると。。。
アプリコットの自然な甘みとほんのり塩味が。






その昔アプリコットの事を

「エイプリコット」

と発音するのだと教えてくれたのは
NOTTING HILLのヒュー・グラント。
たまにはみます。
ラブコメディ。
















2012年1月4日水曜日

Young Designer Kit Sharpener



2012年。あけましておめでとうございます。
今年初ロンドンへ行って来ました。
目指すはDESIGN MUSEUM



お目当てのTERENCE CONRANエキシビジョンを堪能して、
息子に「一個だけ好きな物を買ってあげるよ」と、約束のミュージアムショップへ。

で、キノコが選んだのがこれ。



鉛筆削り。
説明不要のシンプルさが良い感じ。
デザインミュージアムのキャラクターの小鳥ちゃんと
気の効いたキャッチコピーが微笑ましい。
もうすぐ4歳になるキノコは、ただ今絶賛鉛筆削りに夢中。
削って削って削りまくるのが困りもの。
たとえば上下両方削ってたり。。。

私は今日絶対に缶バッチを買おうと意気込んでいました。
出会えたのは、これ。


全体的にポップにまとまってかわいい。
小物や普段見えにくい部分ではこんな遊び心のあるデザインが好きです。
6個も入って、さらに小鳥ちゃんのピンバッジ付。お得♡
そして番外編でフランスのブランド、MACON&LESQUOYのブローチ達。
一目惚れ。
親子共々、新年早々なかなか良いお買い物ができました。


いつもご覧くださっている方、どうもありがとうございます。
のんびりブログではありますが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2012年。たくさん笑えますように☆
















2011年12月29日木曜日

Waitrose Chocolate Covered Ginger




ジンジャーチョコレート。
真っ黒の背景に均整の取れたオリエンタル模様。
トキメキの木箱。だから捨てられない。
何を入れよう?
蓋を開けると、ゴロンとしたチョコレートが
薄紙にくるまれて整列しています。





大粒の生姜をチョコレートで薄くコーティング。
風邪の喉にピリリピリリ。
一粒、二粒、三粒。。。はてしなく。
ほとんど生姜ですから、
許されます。全部食べたって。
冬の友達。
何を入れよう?









2011年12月20日火曜日

PRICE'S


キャンドル。
1830年創業。世界最古のキャンドルメーカー。
遠い昔、ヴィクトリア女王とアルバート王子の結婚式で使用された
愛の歴史を持つキャンドル。



灯をともすだけで、
いつもの日常の風景がぼんやり幻想的に。
丈夫できちんとしたこの箱に、
キャンドルが無くなってしまった後
さて、何を入れようか。。。
子供の集めた木の実やビー玉?
くだらなくて愛おしい。何かそんな物を。



透明で冷たい夜。
家々の窓がオレンジ色に優しくなる季節です。
みなさまにも、たくさんの愛と喜びが降りそそぎますように。
メリークリスマス☆











2011年12月13日火曜日

CLIPPER







オーガニック・デトックス・ティー。
ぶるぶる寒い季節のお楽しみ。
ぽっかりぽっかり。3色の雲がかわいい。
流れ行く雲のように、時にただ身を任せるのも悪くない?
雲の上のちっこい「detox」の文字も唐突で好きです。
茄子色と黒の組み合わせ。
今年の冬はこんな色の洋服を着てみたかったりも。



おまけ。
ドイツよりやってきたメリタさんで飲むお茶は格別の味。
ヴィンテージメリタやイエナグラス、DILL objectsさんで出会えます。








2011年12月4日日曜日

GEO WATKINS





マッシュルームケチャップ&アンチョビソース。
1830年設立の老舗ブランド。
ヴィクトリアンの趣をじっと静かに保っているような。
ときめきのオレンジ色やモーヴ色。
薄っぺらい瓶の形も好きです。
町外れの寂れた食堂のテーブルの上に
ぶっきらぼうに置いてあるといいなぁ。
時代はくるくる変わっても、
いつまでも変わらない2人組。



2011年12月2日金曜日

dominoes


ドミノ。
3歳(4歳間近)男児の世界は
やれパワーレンジャーだ、
レーシングカーだ、
パイレーツに怪物などなど、
燃え盛る炎をモチーフにしたような
騒々しいパッケージで溢れかえっているものです。

そんな中、ほよよん、と安心できるかわいいパーッケージに遭遇。
中身をばらりと出してみると、
象牙色に黒のドットがなんともフォトジェニック。




外は暗く冷たい雨。
息を止めて一列に並べていって。
醍醐味の倒す係はせがむ息子に譲ってあげました。
大人ですから。

楽しい楽しいドミノ。
キノコが良い子にしていたらもう一箱買ってやる予定です。
いつか万里の長城のようなドミノを。。。
えいっ!